リクルートライフスタイル

MEMBER 01
なんとなく過ごす3年より、目的意識を持った3年を。
植木 雄一朗 / 2015年入社 営業統括本部 ビューティ営業統括部 営業5部 仙台営業グループ所属

前職は美容アイテムのディーラー。結婚を機に転職し、ホットペッパービューティーの営業として、サロンのコンサルティングを学び活躍中。将来は家業を継ぎ独立するという目標も持つ。

商品よりも、経営に携わりたい。

前職では、都内で6年ほど、美容系商品の小売業務に従事していました。メーカーとサロン様との間をつなぎ、商品の売買を行うほか、サロン様の売上を上げるための商品提案を行うこともありました。特別不満を感じていたわけではなく、結婚するタイミングで地元の福島に近い場所で働きたいと思ったのが転職のきっかけです。せっかくなら自分の経験を生かせる仕事がいいと考えた結果、行き着いたのがホットペッパービューティー。サロン様との会話の中で、度々耳にしていたサービスで「掲載してから業績があがった」というお話も聞いていました。美容商品を通してではなく、広告サービスを通してもっと広くサロン様の役に立ちたい。その想いから、リクルートライフスタイルへの入社を決意しました。

自分の提案が、クライアントの未来を左右する。

入社してはじめに取り組んだのは、クライアントの新規開拓。始めはクライアントへの訪問を続けるものの、なかなか思うような結果が出せず新規契約はゼロのままでした。そんな中でも大切にしたのは、自分の1日を振り返ること。月間はもちろん1日ごとにPDCAサイクルを回し、自分の行動を振り返り続けました。入社して半年、通い続けたサロン様から、初めての受注をいただいたときは、ぐっと手に力が入ったことを覚えています。わかってきたのは、自分もクライアントと同じくらい経営の視点を持った提案ができたとき、信頼が生まれるということです。前職でも、サロン様に対してご提案する機会がありましたが、あくまで商品のお話がメイン。しかし今は、口コミやエリアの競合の情報を交えた幅広い方法で「どうしたらこの店舗がもっと良くなるか」を考えられています。自分の提案内容が売り上げに直結するので、クライアントの経営をお手伝いさせていただいている責任の重さを感じます。

学ぶ立場から、学びを与える立場に。

リクルートライフスタイルで成長できる理由のひとつは、3年というタイムリミットがあることだと思います。限られた時間の中で自分がどんな人間になりたいのかを深めて実行しなければならないというプレッシャーがある。さらに、任される仕事と責任が大きくなっていくスピードも速い。基本的には、3年経ったら先輩は卒業し、自分が上の立場になるので求められる実績も立場も変化し続けます。なんとなく過ごす3年と、プレッシャーとスピードに磨き上げられる3年、どちらが自分のためになるでしょうか。私は、目的意識をはっきりもって過ごす環境に、身を置き続けたい。だからこそ、3年経った後も社員としてもう少しここで働きたいと考えています。今まで身につけた「経営者視点」に加えて、次はマネジメントスキルも身につけていきたい。人を動かし、成長させていく力を身に付けたいのです。もっと未来の話をすると、実は実家のガス小売店を継ぐことを考えています。経営者視点もマネジメント能力も、身につけたビジネススキルは必ず家業を盛り上げるために役立つはず。そう信じて、これからも自分を磨き上げていきます。