リクルートライフスタイル

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Interview

社外に転職して活躍する卒業生

成長を遂げた卒業生の中には、
他社で夢だった仕事に挑戦している人もいれば、
グループ会社でキャリア築く人もいます。
ここでは、4名の卒業生たちの
「その後」のストーリーを紹介します。

01

南さつま市役所 総務企画部
企画政策課 政策調整係
久木野 友亮
Profile
新卒で都内の人材会社に就職。人事部に4年間所属し、新卒採用を担当する。その後、地元・鹿児島を盛り上げたいという想いから、Uターンでリクルートライフスタイルに入社。飲食領域で営業活動を経験する。卒業後は、南さつま市観光協会の職員に。ふるさと納税の企画・運営など、幅広く活躍。その後、2020年4月に南さつま市役所へ。

3年間で培ったあらゆる力が、
過疎化が進む地元で
40億円以上を動かした。

地元を救う力をつけたい。それがリクルートライフスタイルに入社を決めた一番の理由でした。自分を育ててくれた地域でどんどん過疎化が進んでいく様子を見て、役立ちたいと思ったんです。でも、社会人歴4年の自分には人事の経験しかない。幅広く地元に貢献するなら営業の能力が必要だろうと思い、リクルートライフスタイルで初めての営業職に挑戦しました。

そんな私は今、地元のふるさと納税の運営に携わっています。具体的には、制度そのものの企画から、返礼品の検討、関係各所への営業活動、カタログ制作やHP運用などのPR業務まで。運営に関わる全てが私のミッションで、リクルートライフスタイルで培ったあらゆる力が活きています。営業力はもちろんのこと、課題解決力や企画力が「担当のふるさと納税をもっと推進するには?」という場面では大いに活きました。事実、担当してからの3年で寄付金を10倍以上に伸ばせたのです。また、カタログに使う写真の撮り方や、返礼品を選定する際の取材の仕方だって、リクルートライフスタイルで学んだこと。リクルートライフスタイルでの3年間は間違いなく、今の自分のキャリアに必要なものでした。

ちなみに、4月には観光協会から市役所へ。自分には幅広い力が身についていることを実感している今、また新たなミッションへの挑戦には不安よりも楽しみが大きいです。

※インタビュー内容は2020年1月のものです。

02

株式会社リクルート
北海道じゃらん
工藤 祐希
Profile
北海道出身。専門学校卒業後はパティシエに。ただ、裏方業務に徹する中で「人と話すことが好き」という自分に気づき、営業職に挑戦することを決意。中でも、自身もユーザーだった『ホットペッパーグルメ』の営業職を選ぶ。リクルートライフスタイル卒業後は『北海道じゃらん』を手掛けるグループ会社に転職。

元パティシエが見つけた、
私らしい営業スタイル。
北海道の観光をもっと盛り上げる存在へ。

元々パティシエだった私は、現在リクルートライフスタイルのグループ会社の「北海道じゃらん」で営業をしています。リクルートライフスタイルで営業職の面白さを知り、卒業後も営業職としてキャリアを築くことに決めたのです。

リクルートライフスタイルでの仕事の中で特に思い出深いのは、入社当初、札幌市内に5店舗展開していた居酒屋さん。社長の夢を伺い、その実現に向けて一緒に計画を立てたり、新メニューを提案したことも。単に『ホットペッパーグルメ』の広告枠を売るだけではない仕事を意識していました。3年後、この店舗は名古屋を含め14店舗に。その成長を後押しできたのだと思うと、すごく嬉しかったです。

この営業スタイルは、今も変わりません。たとえば、知名度に悩んでいた函館産のいちご「はこだて恋いちご」。ただ宣伝するだけではつまらない。元パティシエの私×スイーツの町・函館だからこそできることを考えました。提案したのは、いちごを使ったオリジナルスイーツを様々な飲食店に作ってもらう企画。生産者にも、飲食店にも、そして自社にもメリットのある仕組みを考えて実現させた結果、いちごの注目度は少しずつ上がってきています。

扱う商品やサービスは手段でしかない。そう思えるのは、クライアントと共に思い描く未来を実現させていくという営業職の醍醐味を、リクルートライフスタイルで学んだからに他なりません。

※インタビュー内容は2019年8月のものです。

03

株式会社ワンスター
(広告・マーケティング事業)
星野 舞
Profile
新卒で入社したのは、“安定”重視で選んだ保険会社。2年半ほど事務を経験するものの、事務処理しか任されない自分の将来に不安を感じ、2014年にリクルートライフスタイルへ入社する。決め手は、多くの先輩が卒業後も活躍している実績。美容領域の営業として活躍したのち、2018年に(株)ワンスターのクリエイティブディレクターに。

人見知りな自分を変える、
と決意した3年後。広告業界の
クリエイティブディレクターに。

リクルートライフスタイルに入社したばかりの頃は、お客様の顔を見た途端に緊張で言葉が見つからない…なんてこともしばしば。それでも「変わりたい」という想いは強く、約3年という期限と、真摯に向き合ってくれる仲間がいたから頑張れました。

たとえば、アポすらまともに取れない私に、上司は「“アポを取る”“契約を取る”の前に、まずはお客様と仲良くなってみたら?」と。件数ばかりが目標になっていたので、その言葉で肩の荷が降りた感覚がありました。実際、その日はお客様といつもより話が弾んで。地道に頑張るのは得意な私に気づき、上司はハードルの低い目標をこまめに設けることで、成長を支援してくれたのです。

仕事に失敗はつきものですが、大切なのは、それをどう活かすか。リクルートライフスタイルでの幾多の経験の中で学んだことの一つです。入社当初は「営業には不向き」と思っていた私でも、工夫と気持ち次第でやればできると分かり、大きな自信になりました。

そして、卒業後はさらなる高みへ。リクルートライフスタイルで広告の面白さを感じた私は、広告業界を卒業後の進路として選びました。職種は、クリエイティブディレクター。顧客やデザイナーなどと意見を交わしながら、広告戦略の立案、SNSのバナー制作などを手掛けています。先日は、取引停止間際の顧客にも強気で提案。リクルートライフスタイルで身につけたコミュニケーションスキルと顧客視点で考え抜く力が私にはありますからね。

※インタビュー内容は2019年11月のものです。

04

株式会社コンテンツ
(広告事業)
廣瀬 宏平
Profile
地元・熊本の大学を卒業後、飲食チェーンに就職。約3年勤めたのち、2015年にリクルートライフスタイルへ。これまで全く縁のなかった美容の領域で営業職に挑戦。その後、卒業時には広告ビジネスを中心に就職活動。今後も愛着のあるリクルートに携わりながらも、より幅広い領域で活躍できる広告代理店(株)コンテンツへ。

美容領域の営業から、人材領域の営業へ。
基礎力があれば、
業界が変わっても活躍できる。

リクルートライフスタイルでのキャリアは、スタートした瞬間はどん底でした(笑)。美容に興味がない、知識もないということで、クライアントへの価値提供が何もできず…。入社初月に3社から担当変更を希望され、苦しいスタートだったのを覚えています。

思うように成果があげられない日々。でも、自分にできることをコツコツと続けました。これ以上落ちることはない、こんな自分もリクルートライフスタイルには活躍できる道があるはず、と信じて。

すると、半年後には既存のクライアントから追加の広告掲載を任せていただけるようになり、10ヶ月後にはようやく苦手意識のあった新規契約も獲得。2年目には社内賞まで。長かった下積みがきちんと身になっていることを感じました。

今の会社で携わっているのは人材領域。求人広告の提案を通じ、クライアントの課題解決に取り組んでいます。美容とは全く異なる領域ですし、より多彩な知識と深い提案が求められる仕事だと感じていますが、リクルートライフスタイルに入社した頃のような失敗を繰り返すことはありませんでした。むしろ、周りより早く成果をあげられた。それはきっと、どんな仕事にも必要な力が、あの3年間で身についたからだと思っています。リクルートライフスタイルなら業界や商品が変わっても活躍できる人間になれる、ということを自分自身の経験をもって証明できました。

※インタビュー内容は2019年12月のものです。